2017.05.09

「元気に食べてますか?」2017活動決定!

市民に低栄養を啓発し、地域に接点となる機会をつくり出します。

WAVESの第1ステップとなる「元気に食べてますか?」は、

市民に低栄養という問題の“気づき”を促すことを目的とします。

低栄養は超高齢社会となった日本の現代病です。

しかし、その知識は市民に行き届いていません。

高齢者の健康についての間違った知識や理解が蔓延し、

元気そうに見える高齢者の多くに低栄養のリスクがあることに気付いていません。

「元気に食べてますか?」は第1に、市民に低栄養という問題を啓発し、

社会や地域に低栄養という問題に向かい合う機運を作り出していきます。

低栄養という問題を引き起こす要因の多くは生活の場にあります。

しかし、医療者が医療の外の地域の場での栄養サポートに目を届かせることは困難です。

医療者が真に低栄養という問題に向き合い、根本的な解決に取り組むには、

地域の場で市民と交流し、市民の目線で問題を捉えていく姿勢が求められます。

「元気に食べてますか?」は第2に、医療者が地域の場に出て市民と接する機会をつくり、

医療者の社会に向けてのアクションを促していきます。

 

「元気に食べてますか?」2017

 

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